車好きのminivelo乗り

アクセラからGIOSMIGNONに乗り換えた大学生の自堕落な生活をつづる日記。

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アウターバッフルのインナーバッフル完成(笑)

なんだか意味のわからないタイトルですが・・・。

まず、アウターバッフルとはなにか。

1、巨大(強力)なインナーバッフルを頑丈にボディーへ取り付ける。
2、それにしっかりとスピーカーを取り付ける。
3、インナーバッフルとドアの内張りを一体化させる。

簡単に書くとこんな感じです。

でも実際やってみると意外と大変だったりします。

インナーバッフルを作る上で必要な物はとして

○MDF この板をベースにインナーバッフルを作ります。
 強度を上げるため、これをベニヤ板や人口大理石などで作る方もいます。
 逆に言うとMDFはやわらかいの加工しやすいですが、ベニヤなどは加工が大変です(汗)

あとはネジ、塗料(防水のため)とボンドくらいです。

多めに材料を買っても5000円でお釣が来ると思います。

さぁ加工が大変です。

MDFから切り取りインナーバッフルを作ります。

できたら防水用になにか塗ります。MDFは水に弱い・・・らしい。

まぁするのはコレだけです(笑)

ちまちました作業なので写真も撮っておりません。

もしかしたらONEさんが写真をUPしてくれるかも(人頼みw)



現在の状態で聴いてみました。
(インナーバッフルはできていますが内張りとは一体化されていません。要するに巨大なインナーバッフルにがっつりスピーカーを固定してる状態)

低音が別物です。

今までだとボーカルは良いのですが、ドラムの低い音、ベースの音がイマイチでした。中・高音に比べ、低音に歯切れがないというか、パンチ力が無いのです。

それでも普通のスピーカーに比べれば良い音だったのですが(汗

現在はどの音もしっかり出てくれています。

低音で足が振動するのがわかります(笑

とりあえずアンプの実力は出し切ったと思います。

まだまだする事はありますが、とにかく効果があってよかったです。安心しました・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


既成のインナーバッフルなんて細いところだと1cmもありませんよね?

厚さもないからスピーカーをとめるビスもせいぜい2cmほど。

4cmくらいの太さで作って、ある程度の厚さがあればかなりしっかり固定できる。

厚さがあればそれだけ長いビスでスピーカーを固定できるはず。

これだけでもかなり良くなるはずです。 だれか試してみませんか? MDFはまだ余ってます(笑)
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  1. 2008/05/26(月) 14:47:59|
  2. アウター。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

hiroki taniguti

Author:hiroki taniguti
NikonD200 PanasinicLX1などで写真撮ってます。
上手くは無いですが、一生続けられたらなぁと思ってます。

心の奥底では「おみまいするぞぉ」って思ってます(笑)

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